『サッカーよりも』
原川に入社して早くも1年がすぎました。
新しいことを覚えながらの1日は時間がたつのも早いですね。
さて話題のサッカーワールドカップも無事に終わりました。
日本は残念ながら決勝トーナメント1回戦敗退でしたが、
国民の期待に応えようとする選手たちはみんな輝いていました。
みなさん、その裏で実はもうひとつのスポーツの大会があったのはご存知ですか?
それはテニスの「ウィンブルドン」です。
テニスの4大大会のひとつでテニスが趣味の私はサッカーよりもこちらに興味津々。
今大会は私が尊敬するテニスプレイヤーの1人、ロジャー・フェデラーの
史上最多記録に並ぶ7度目のタイトルをかけた大会でした。
フェデラーはこれまでにウィンブルドン5連覇、通算6度優勝している絶対王者です。
しかし、その期待やプレッシャーのせいか、フェデラーは今大会調子があがらず、
まさかの準々決勝敗退。
完璧なテニスをすると言われた王者は今大会手ぶらで去ることになりました。
今大会を制したのはラファエル・ナダル。
ウィンブルドン2度目の優勝です。
今回は残念ながら優勝を逃したフェデラーですが記録の達成はまだ十分にあります。
次回こそは優勝していただきたい!
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